昨日25日(日)は南部大会が行われました。
朝早くからセルラーにて開会式。
60余りのチーム、千人もの選手で、とても大きな大会です。
まずは会場の外で、行進の練習。
元小学校教諭のSさんが、ちょっとしたコツを教えて下さり、
最初の一歩が揃うようになったそうですよ
入場行進までの順番待ちの時間が結構長かったものの、じっと待ってる子供達。
前回は軽い熱中症っぽく、気分が悪くなった子もいたので、
今回は水分補給させながら、横で付き添いについてもらって、水分補給にも気をつけました。
やはり、セルラーでの開会式は壮観ですね
その後、若狭公園に移動して、第一試合に、佐敷少年ファイターズさんとの対戦でした。
1回表の守備で、ピッチャーA君が本来の力を出せず、7点を取られ、大量得点を許してしまいました。
2回は0点で抑えたものの、こちらはヒットがなかなか出ず、
結局5回で11対0で敗退してしまいました。
実力の差を大いに感じた試合でしたが、
相対的評価ではなく、以前の自分たちとの比較で言うならば、
今回はトンネルや大きなミスがぐっと減り、挟んできっちりアウトにできた場面が多かったです。
サードゴロが多かったですが、サードの三年生のR君は落ち着いて処理して、確実にアウトにしていました。
ちゃんと上達しています
今回びっくりしたのは、あちらのチームのキャプテンは6年生とは思えない程の体格の良さ!
170cmはあろうかという程で、身体もがっちりしていて、規格外!
中学校3年生では!?
円陣を組んでいる姿は、頭一つ飛び抜けていて、監督!?とみまごうほど。
凄いです。
確かに彼やダルビシュ選手の様に体格に恵まれれば有利でしょうが、
もしそうでなくても、活躍する道は人それぞれなはず、とも思い直しています。
今年の甲子園で、観客を沸かせた、花巻東の千葉翔太君は身長157cmなんですってね。
ですが、選球眼を鍛え、粘りに粘り、四球を選んで、出塁率は群を抜いています。
ある試合では、全打席で出塁しましたね。
自分の強み、長所は何なのか、しっかり見極め、自分を活かせる方法を徹底的に磨いた成果だと感心しています。
私達も見習いたい、お手本にしたいモデルですね。
ないものを嘆くより、今持っているものを伸ばしていくのが大事ですよね。
また今回も、朝早くから開会式のお手伝い、若狭公園でのグラウンド整備、当番さん、
用具の運搬、2試合にも渡る審判、試合終了後の後片付けなど、
保護者の方皆さんのご協力のお陰で、無事に参加することが出来ました
休日に、これほどご協力して頂けることは、本当に有難いことです。
しかも皆さんそれぞれの形でチームのことを考え、工夫したり、色々案を練って下さっています。
今週日曜日にも、糸満へ遠征して練習試合です。
また9月も大会参加を予定しています。
これからも頼りにしています。
感謝です